我が家のリビング真正面あたりの河口(海岸)で、毎年カウントダウン花火が打ち上げられる。
三脚をセッティングして満を持して?撮影に臨んだが…三脚立てるとウチのベランダしか写らなかった(笑)。仕方ないので、例によってベランダの手すり(柵)に肘をつき、カメラを保持して撮影。
花火はやっぱり難しい…。

ちょうちょ?

う~ん。

構えたところで開いてくれるとは限らない。

ちょっとそれっぽい。

上のに比べると黄色がかっている。
あまりに寒くて、ここまで撮って(失敗はこの数倍)室内に退散したのだけど、しばらくしてから尺玉クラスがドカーンと上がった(残念)。
後日新聞で見たところによると、この花火は某高校の卒業生有志でやっていて、今回が最後だとか。
真冬の澄んだ空気、しかも至近距離の花火、毎年楽しませていただきました。
来年もうないのか~。残念だけど、今まで楽しませていただいたことに感謝感謝。